自分の知識や常識で判断してはダメ

自分の知識や常識で判断してはダメ

★中学受験★塾の宿題が多すぎて困惑。復習テストで高得点を取るための「復テ対策講座」

★中学受験★子供のやる気を引き出せ!子どもが自分から机に向かうようになる秘訣

★中学受験★中学受験を成功に導くお母さんのためのワークブック

物語文が得意な子供は、論説文や評論分が苦手

中学受験・論説文の成績アップ法。

 

物語文はできるけれど、論説文や評論文が苦手な子供も多い。

 

国語が得意な子供というのはたいてい、物語文が好きなので物語文は得意だが、論説文や評論文はダメだという。

 

物語を読むのが好きな小学生にしてみれば、物語文は読むこと自体が楽しいのでわかりやすい。

 

しかし論説文や評論文になると、言葉は難しいし、書かれていることにも興味が湧かない

 

物語文は、登場人物の心境を読み取るもので、登場人物も必ずと言って小学生が登場する。

 

なので感情移入しやすいので、読みやすいわけだが、論説文や評論文は、大人が自分の意見を書いた文だから、小学生にはピンとこない話も多い。

 

算数や理科が得意で、理屈が好きな子供には興味が湧いても、物語が好きな子供には、興味が持てないわけだ。

 

そしてこういう子供の場合、得点源である選択肢問題でも点数が取れない。

 

問題文で抽象的なことが議論されている場合、どうも雰囲気で選んでいるようで正解率が極端に悪くなる。

 

だから4択問題で3回連続間違えたりする。

 

3回間違えると言うことは、正解を一番最初に除外したと言うことだから、これをすぐに解決して点数を取れるようにするのは、なかなか簡単な作業ではない。

 

四択の選択肢で、一番最初に正解を除外してしまうのは、「自分の知っている知識や常識に反したことを拒否する」という人間の普通の行動に原因があると思われる。

 


スポンサードリンク

自分の持っている知識や常識を否定するのは難しい

論説文や評論文は、常識を疑ったり、世間一般の評価に異を唱えるものだ。

 

なので論説文や評論文の論旨は、たいてい常識を否定するようなもので、親や学校の先生に従うように教育された子供には、なかなか受け入れがたいモノである。

 

人間というのは、自分の持っている知識や常識と全く異なるモノに出くわした場合、二通りの行動に出る。

 

「とにかく拒否する」か「頭が真っ白になる」かだ。

 

ところが論説文や評論文というのは、「世の中の常識や評判とは異なることを主張する」というタイプの文章であるから、子供の知っている知識や常識とは異なる。

 

なので四択問題で、正しい選択肢をすぐに除外してしまう場合は「自分の知ってることと違う」とか「意味が分からない」からだろう。

 

親の言うことを信じて疑わない子供や、自分の主張を曲げない頑固な子供の場合は、自分の主張に添った選択肢を選んでしまう。

 

出題者は、そう言うことが起こることを知っているので、正しい選択肢をカムフラージュするために、歯に衣着せないようなハッキリした言葉を使ってみたり、反対に子供の持っている常識にピッタリな選択肢も、誤答として入れているわけだ。

 

四択問題というのは、たいてい、最後に残した二つのウチで迷うものだが、最初に正答を除外してしまうのだから、これでは点数にできないね。

 


スポンサードリンク

人気勉強法ランキング

★第1位★医師が教える科学的英語勉強法講義

★第2位★35日で奇跡の逆転合格高校受験勉強法3ステップラーニング

★第3位★医学部合格者が教える大学受験勉強法

★第4位★サクラサク高校受験 勉強法

★第5位★サクラサク中学受験 勉強法

★第6位★塾に通わなくても30日間でテストの成績が上がる勉強法

★第7位★97%が合格!高校受験・高校入試・勉強対策

中学受験 家庭学習 人気教材 2016/10

★中学受験★塾の宿題が多すぎて困惑。復習テストで高得点を取るための「復テ対策講座」

★中学受験★子供のやる気を引き出せ!子どもが自分から机に向かうようになる秘訣

★中学受験★中学受験を成功に導くお母さんのためのワークブック

★幼児教育★ご自宅で知育教育を極めたい2、3歳のママ限定! つみきカレッジ「知育教育完全マニュアル」

★★

このエントリーをはてなブックマークに追加