計算と熟語 できなきゃ受験はあきらめろ

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計算と熟語、 必ず解けねばならない問題ばかりの本

計算と熟語とは、日能研ブックスの一冊で、一行問題と漢字の書き取りの問題集だ。

 

塾用教材では無く、一般書店で買える、隠れたロングセラー問題集だ。

 

左ページに算数の計算と文章題が8題、右ページに漢字の書き問題(熟語)が、10題ずつ載っている。

 

算数問題は、6題くらいが計算で、穴あき算などや単位換算問題もある。

 

残りの2題が一行問題(文章題)になっていて、本当に基本的な文章題が載っている。

 

計算問題で20分、漢字で10分、合計30分ほどの短時間でできて、家庭で毎日できる、というのが売りの問題集だ。

 

ただし計算と熟語は、易しいとは言ってもあくまで中学受験用の問題集であり、基礎学力を作るための復習用教材だ。

 

だから、受験のための勉強をしていない子供や、勉強をしていても基礎学力がない生徒には、かなり難しい内容の問題になっている。

 

たとえば6年生でも、模試の偏差値が40未満の学力では、5年生用の問題集でも、あまりできない。

 

偏差値40未満の学力というのは、計算も不安定だし、漢字の読み書きも怪しいレベルなので、まさにこの問題集の問題でも解けないレベルなのだ。

 

逆に言うと、この問題集には、超難問など全く載っておらず、確実に点を取るべき問題しか載っていないという事でもある。

 


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偏差値45以下なら、5年生用だけで充分

「計算と熟語」という問題集は、必ず正解しないといけないレベルの問題がズラッと並んでいる問題集だ。

 

だからこの問題集の問題が解けないと、学力がほとんど無いということになる。

 

実際、塾で中学受験生にやらせても、偏差値40未満の生徒では、5年生用の問題でも半分もできない。

 

なので子供がこの問題集の問題を、スラスラ解けるかどうかで、ある程度の基礎学力があるかどうかが分かる。

 

6年生なら、5年生用の計算と熟語がスラスラできないといけないし、5年生なら、4年生用の計算と熟語は満点で無いといけない。

 

つまり「基礎学力確認」用の問題集と捉えることもできる。

 

5年生用の計算と熟語は、偏差値40〜45レベル、6年生用の計算と熟語は、偏差値50〜55といったところか。

 

ただしこの問題集は、塾用教材では無いため、問題数が少ないし、解説も全くないのが玉にきずだ。

 

塾用教材の「算数の達人」(つむぎ出版)なら、1回分が5題で、それが110回分あり、解答集には解説やヒントがちゃんと載っている。

 

しかしこの「計算と熟語」は、40回分しか無く、解答集にも答えだけしか載っていない。

 

この程度のレベルの問題集には、解説なんか必要が無いだろう、…と言うことなんだろうけど、家庭学習ではちょっと使いづらい。

 

親がちゃんと教えられるのであれば使えるが、親が解き方を教えられないと、役に立たない可能性も高い

 

親が勉強を見てやれないのであれば、個別指導塾などで、見てもらうしか無い。

 


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